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遠ざかるほど光る一番星

すきなこと書きます

嵐のアルバムを(勝手に)レビューしちゃうよ

嵐のニューアルバム、「Are you Happy?」がはれて発売となりましたおめでとうございます!!!!ドンドンパフパフ!!!!!!!

ということでアルバム(通常盤)を通して聴いた感想をざっくりと。事前知識0で聴いた時の感想を残しておきたいので自己満です。とりあえずシングル曲は抜きでいきます。

 

1.DRIVE

→イントロで今回のアルバムのMVPが決定しました(早)歌詞に「City Lights」や「Star Lights」とあるんですけど、その言葉通り聴いてると星空のような、そんな風にきらきらしている街中とか夜景の見える高速道路をオープンカーで飛ばしてるような、そんな情景が浮かぶ感じの曲です。5人のユニゾンも分かりやすく生かされてて全体的にきれいな曲だなあと。いい意味での大人っぽさを感じる。これが一番好き。

 

2.I seek

→シングルは抜きって言ったそばから感想書いてごめんなさい。だって自担の初の連ドラ出演時の主題歌なんだものしょうがないじゃない(?)6/15からずっと家のテレビで三浦家康くんが見れるのを心待ちにしているので早くDVD-BOX発売してくれ。11/16が遠い。死んでしまう。

 

3.Ups and Downs

→あふれ出るHERE WE GO!みがすごい。これTokyo Lovers Tune Nightの次あたりに並んでてもおかしくない。サビ前がくっそおしゃれです。(語彙力の欠如)

 

4.青春ブギ

→昭和。圧倒的昭和。追いつけないほどに昭和。「あれ?間違って愛追I隊の曲かけちゃったかな・・・」と思わせるレベルです。ラブライブなら確実にLily Whiteが歌ってたしもはやスクフェスの譜面が見えた気がした。分かる人には伝わると信じたい。

曲の所々に「ハァ~ドッコイ」って言いたくなるし、間奏だけLily Whiteから一世風靡セピア的ないかつさに変わるからもう何が何だか。くせになります。

 

5.Sunshine

→翔さんのソロ曲。私からするとどこをどう聴いても南波志帆が歌ってる曲にしか思えない。「少女、ふたたび」って曲に似てるんだよ・・・気になった人はYoutubeに公式で載ってたはずだから聴いて欲しい。2014年のソロ曲のHey yeah!を私は自己啓発ソングと呼んでいるんですが(失言)、なんかそれの続編ぽさを感じる。

 

7.Amore

→これイントロ詐欺でしょう!!???!?!??相葉雅紀が予想の遥か斜め上を超えていった・・・・2014年:Disco Star様、2015年:Mr.FUNK様ときて今年はなんだ?あれか?アモーレ様???????()ただこの人のソロ曲は現場で聞いて演出込みでより磨かれていくものだと思うのでコンサートでどうやるのか引くほど楽しみです。

 

8.Bad boy

→智ソロ曲。一言で言うなら、ん????PERFECT HUMANかな?????みたいな曲(雑) ただそこは智なので歌の上手さで強引にまとめてしまってます。すげえ。まさかEDM調で来るとは思わなかったです。相葉雅紀曰く「パンケーキの生焼けみたいな曲」・・・・・確かに。

 

9.WONDER-LOVE

→面白い歌割ですこれ。サビに向かってどんどん上がっていくような音とスピード感があるのに、その勢いのままサビでは無重力空間にほっぽり出されるような浮遊感に満ちた曲調に変わるのが不思議な感覚で聴いてて飽きない曲だなあと。歌詞にある英語の部分が全部大文字で書かれてて一切小文字が無いのもなんか面白い。結構好き。

 

10.また今日と同じ明日が来る

タイトル長えよ 最初歌詞だけ見たときは、7月から傷が癒えていないので「うわまじかよこいつ」としか思えなかったんですが歌になるとなんとか聞けました。重傷。全体的にリズムが取りにくい。跳ねたような音が多いです。ちょっとかわいい。やっぱり二宮御大のソロ曲には三点リーダーが無いとなと改めて思わせてくれる曲です。おかえり三点リーダー。

 

13.Baby blue

→タイトルだけ見たとき「おっ?脱ぐのか?」と早とちりしてすみませんでした。完全なる爽やかソングでした。星野源の「SUN」を好きで聞きかじりしてた人はきっとはまる感じの曲ですたぶん。鼻に抜ける甘ったれた声も合ってて個人的に5人のソロ曲の中で1番お気に入り。

 

14.Miles away

→歌詞を少し韻を踏んでいるので聴いていて気持ちいいです。にのみやくんがハモりに徹してるのが新鮮なのと同時に、それが好きな人にはたまらない曲です。透明感の強い曲でもあるし、コーラスがすごく綺麗。嵐の曲にはありそうでなかった曲といった感じ。

 

15.To my homies

→翔さんが監督してるだけあるな、って曲。一人一人が大きくパート分けされてラップ詞を歌うのはAll or Nothing ver1.02みたいだなあって思ったんですけど、あんなにとがった感じはどこにもなくて、ただただやわらかい。日差しいっぱいってイメージ。Twitterで見かけた「いざッ、Nowぽい」って意見がすごくよく分かる。

 

16.Don't You Get It?

→このアルバムのリード曲です。イントロが世界一難しい恋のサントラに似ててますますせかむずロス。先日私がMステでこの曲を見て(かっこよさに)ブチ切れながら記事を書いたくらいにはかっこよさに振ってる曲。ファンク調好きだから聴いててすごくあがります。踊りたくなる!てか踊ってる。かっこよさに振ってる割には、歌詞の内容は女の人を落としたいダメ男っていう矛盾がまたいい。

 

17.TWO TO TANGO

→ボーナストラックのこの曲、タイトルからちょっとふざけた感じの曲なのかと思ったら大違い、イントロから重厚感がすごい。Aメロの最後かな?畳み掛けるように一人ずつ歌うところがめちゃくちゃ好きです。大人が歌う、大人の色気あふれるタンゴ調のラブソングって感じ。翔さんのラップのとがり具合はHow's it going?ぽさがあるし、とがったところを抜けた先の息苦しさを感じるラップの仕方は曲に合ってる。これをアルバム通常盤のボーナストラックに持ってきたのすごい攻めてると思う。

 

 

 

以上です!!!全体的にはバラエティ豊か、でもどことなく見える軸というか、かすかなまとまりみたいなものは感じます。HERE WE GO!~いざッ、Nowあたりの曲を2016年仕様に磨き上げてさらに昇華させたような雰囲気をまとった曲が多いように思ったので懐古大好きおばちゃん大満足。割とお気に入りの一枚になりそうです。これから聞き込まねば・・・!!!!